“饒舌な”パイソンモチーフのレザーで仕立てるボストンバッグ Magnanimo pacco Python(マグナニモパッコ パイソン)
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さわがしい夜は、ひとりぼっち。 そんな風に思う夜がある。 楽しくおしゃべりをする仲間は大勢いて、パーティーはいつ終わるとも知れないほどの盛り上がり。 みんなが気にかけてはくれるけれど、でも、いつの間にか無口になってしまう自分に気づく。 だって、話したいことはたくさんあるのに、どれほどの言葉を並べ立てて、夜通し語り明かしたって、 心からわかってくれる人なんて、一人もいないような気がする。 結局のところ誰よりも良く理解してくれて、誰よりも愛してくれるのは、自分自身。 だから無口になるの、どうしても。 ― バッグを知り尽くした人たちがたどり着くデイリーボストン『Magnanimo pacco』から登場した新作バッグのテーマは、『無口な自信』。 ひと目見たら忘れらないパイソンモチーフのアートレザーが、言葉よりもずっと多くを語ります。 インパクトのあるビジュアルから感じ取って欲しいのは、その奥にこっそりと隠したエレガンス。 フォーマルからモード、ストリートにいたるまで、様々なファッションやバッグに触れてきた方にこそ持っていただきたいボストンバッグの登場です。
今回お選びしたレザーは、レザーとアートの国、イタリアのタンナー『enterprise』社のもの。 しなやかさと力強さをあわせ持ったキップレザーを手作業でムラ染め。それに合わせてダイヤモンドパイソンの型押しを施しています。 そこまでならばよく見かけるフェイクパイソンですが、ここからさらに2倍、3倍の手間をかけて仕上げていくところに、イタリアのタンナーならではのこだわりが隠れてます。 最も注目してほしいのが、ウロコとウロコの間の部分に施された、シルバーの箔。ムラ感を出しながら、凹んだ部分だけに箔を施し、その空気感を守るようにそっと薄くエナメルで仕上げてくことで、強烈なインパクトのある個性的なレザーに、不思議なエレガンスが生まれます。 自信と実力のある人ほど、言葉では多くを語らないもの。けれどそういった人の1つ1つの仕草や行動は、言葉よりもずっと饒舌にその実力を語ってくれるもの。 饒舌なパイソンがきっと、手に取った方のポリシーを存分に語ってくれるはず。
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